小田原市商店街連合会
2010年01月26日 14:00
全国6地域から、街おこしのための丼を集めた「全国丼サミットいしかわ2010 D-6」が1/24(日)金沢市で開催され、約7000人が来場、用意した6000食が完売する大盛況となりました。
サミットには「能登丼」(輪島市など)のほか、「おらが丼」(千葉県鴨川市)、「小田原どん」(神奈川県小田原市)、「日豊海岸ぶんご丼街道」(大分県臼杵市など)、「あがら丼」(和歌山県田辺市)、「どんぶり王国宇和島」(愛媛県宇和島市)が出展。計23店が自慢の味を披露しました。小田原からは菜こんたん、そば季寄 季作久の2店舗が参加。新鮮な海の幸で丁寧に作り上げた丼は大好評で、昼前には完売となりました。その他、和の鉄人・道場六三郎氏、料理評論家・山本益博氏をゲストコメンテーターに迎え、パネルディスカッションもおこなわれました。
また、小田原どん提供店連絡会会長(小田原市商店街連合会会長)尾崎紀昭氏が調印式に臨み、各地域と友好協定を結んで、これからも全国に情報発信していくことを誓いました。
第2回サミットについても協議され、開催を小田原市で行なうことが満場一致で決定されました。小田原どん提供の20店舗は、全国地域おこし丼を迎え入れ、誇りを持って味を競うことになります。
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