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おむろ

Total culture company

暮らしの中にある文化/宗雲のひとりごと

2008年04月03日 16:41

春のイベントも4万人の入場で!

小田原城華回廊「花・はな・華展」&「華と陶展」

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暮らしの中にある文化/宗雲のひとりごと

2008年03月06日 20:47

恒例の『華と陶展』は啓蟄をテーマに青虫かな

啓蟄をテーマに青虫かな

『華と陶のコラボレーション』は啓蟄をテーマに青虫かな 

 小田原市の市制50周年の記念行事の一環として、人と自然の共生をテーマに、
地域文化の振興として開催された『ウツサレテ自然展』(1990年6月)に始まり、
25回展も継続され今日にいたった『華と陶展』です。
 華道家と陶芸家のコラボレーションを通じて、花と器の関係や、今、この時代
において行っている華道家、陶芸家の仕事を観せる企画を開催してきました。
今年も3月6日~11日までロビンソン百貨店4階ギャラリーにて開催されます。
 この日はちょうど「啓蟄」。テーマにしました。創作していて楽しかったですね。

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暮らしの中にある文化/宗雲のひとりごと

2008年02月29日 17:49

小田原駅の河津桜も5分咲きです

松田山の河津桜と小田原駅の桜

小田原駅に活けた桜が小田急の乗降客に立ち止まって見てくれています。この桜は、松田山の河津桜です。
松田町環境経済課長の渋谷さんからのラブレターです。『ここ3日間は温暖な天候に恵まれ西平畑公園の開花が進みました。まだ開花が遅れている木もありますが、本日、5分咲とさせていただきます。それでも昨年より13日遅れ、最も遅かった06年より4日ほど早い状態です。06年から、又は07年のデータからしても今年の満開は3月7日あたりになりそうです。』松田山のハーブガーデンのライトアップが素晴しいです。昨日見てきました。

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コメント一覧( 1 件)

tackMac さん

2008年03月18日 12時56分

先日拝見しました!
もう桜の時期かぁと思ってみていたのですが、
宗雲さんの作品だとこのブログで見てびっくり、
しかも螢田のお店なのですね!
ご近所さんだったのでWびっくりでした。
これからも作品づくりがんばってください!

暮らしの中にある文化/宗雲のひとりごと

2008年02月23日 11:51

曾我・梅の里に活ける

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暮らしの中にある文化/宗雲のひとりごと

2008年02月05日 17:50

日本だけという誇り!

お花だけの格花を・・・

日本だけという誇り!
大使婦人や駐屯してた方々の夫人が日本の文化ののよさとして習い、世界に広めてくれたいけばなは、
日本だけの花の装飾としての花文化があります。
それは、花木の枝を使用し空間の美を見せるところに、古き室町時代の立花、江戸初期の立華、江戸中期の
生花(格花)また抛入花にあります。それは、まれな華飾りの方法であり、またそれは、世界の大都市の花店に
もなく日本の花店だけが枝を売るという花文化を形成しています。
海外の方は、自分の庭先の花木をつかって花を生けているようです。
現在のようないけばな文化の国際化は難しいですし、また今のような日本の環境の変化や流通性では、これからは枝、花木によるいけばなはできないのではと危惧いています。
日本の誇りのいけばなの新しい道を見つけなければとおもいますし、草花による新しい格花が必要になると思っています。

杉崎宗雲のいけばな作品は・・・華道家 http://omuro-net.com/kadouka/ をご覧ください。
おむろの情報は、
http://www.0465.net/omise/omuro/ をご覧ください。

松田町の渋谷さんからいただきました。
松田の河津桜情報です。【桜まつり2月9日(土)から3月9日(日)】
「松田町環境経済課長の渋谷です。いつもお世話になっています。
 2月5日10時から小田急線小田原駅コンコースに桜のディスプレイを設置しました。昨年と同様、御室流華努職杉崎宗雲(小田原市在住=58歳)さんによる活込みです。西平畑公園で選定すべき枝を無理とこの時期まで伸ばし、これをディスプレイ用の花として活用しました。3t車に満載した枝はドラム缶2個に活込みました。
 桜は、チラホラと開花したもの、一部咲きには至っていません。しかし、たいぶ蕾が膨らんできましたので、開花も間近のようです。」

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暮らしの中にある文化/宗雲のひとりごと

2008年01月20日 16:05

検証される伝承

アセビの格花

 今、気になっていることがある。
伝統文化子ども教室を行って子どもたちと接していると形にはめることなく自由に創造し自由に育てていくことの必要性、そして子どもから必要とされたときにアドバイスするその子どもの思考へのおおらかさと理解が教える基本と思った。
 伝統の形のみで継承するのではなく、今後に伝えるにはどのようにするのかということに、創造とともに文化が存在するのではと思う。
 流木やシャレ木を使用しての完成した伝統のいけばなが江戸時代初期の古書にみられる。
 自分自身の思う完成した伝統の生花(格花)を活けることが一番大事なのだと思うと、それは自分の意志にある格花をもう一度検証しなければならないのだろう!
 箱根の大涌谷から神山に向う古道に落ちていた朽ちたアセビ(馬酔木)のシャレ木に生命を観つける。また時の流れを観せる。 【銅器に活けた伝統の格花=アセビ】

 【 おむろの店舗情報は、
http://www.0465.net/omise/omuro/ に 】
杉崎宗雲のいけばなをご覧ください。 http://omuro-net.com/kadouka/

松田の風車のある池の桜

松田町環境経済課長の渋谷さんからいただきました。。
 今日現在、積雪はありませんが、河津桜の蕾も寒さでこごえています。
 松田町の河津桜は子どもの館脇で、もう一つは風車のある池の傍らで、たった一輪開花している状況です。
2月5日には小田急線小田原駅に、松田町の河津桜が出現します。

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暮らしの中にある文化/宗雲のひとりごと

2008年01月02日 16:32

今年もよろしく!今年最初のいけばな展

新年早々のいけばな展の梅の作品です。今年は、いろいろと何かにつけて動かねばならない、そうです“ね”のようにと思っています。数多い文化催事が待っているようです。
文化教室の新しく始まった講座=ピラティスも順調のようです。先生がともに楽しんで行う、これが一番ですね!伝統文化子ども教室も無事に終わりそうです。
来年度に対して欲も出ますね。
 

◆新年の書といけばな展 h20.1/1~1/14.小田原城天守閣2階.4階
◆小田原華道協会新年会 h20.1/27. 大磯プリンスホテル
◆華と陶展2008 h20.3/6~11 ロビンソン百貨店4階
◆桜祭り・小田原城華回廊 
    文化芸術展2008  h20.3/15~31.小田原城天守閣4階 
      花・はな・華展2008 h20.3/22~31.小田原城天守閣1.2階
◆神奈川県華道展  h20.4/23~28.厚木文化会館

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2007年12月15日 23:28

おむろのガラス作家の作品がau-magazine12月号に!

おむろの取扱いのガラス作家の柳さんのこだわる動くガラス作品がAU magazine12月号の表紙を飾っています。そして原宿のKDDIビル2階に飾られています。
是非実物を見てその楽しさや価値観をみいだしてください!

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2007年12月11日 11:21

小田原城の周りに・・・

北海道には北海道の、沖縄には沖縄にふさわしい本来の樹木ががあるという、宮脇昭さんの著述を呼んで感動しています。私たちの住む小田原の本来の樹木は何なのでしょうか。
日本全体が原生林であったという・・・私自身遊びまわった小田原城の周りの元城内小学校や今もある二宮神社周辺は城と鳥居、神社のある守られた鎮守の森であったのでしょう。

太くどっしりとした樹木が多く、長いあいだに台風も地震も火事もあったのでしょうが、自然災害の逃げ場所としてなっていたのかもしれません。そのような場の樹木が本来のその地の樹木だという。だからその土地は強いし、長い間に培われた文化もそこに出発点を見ることができる、その樹木は冬でも緑の葉をつけた幅広の葉の冬枯れしない常緑の広葉樹です。(日本の多くの樹木はこの常緑広葉樹林帯)
先日林業家に話しをしたら、そのとおりなのですという、杉の木を植えることをなくしてその地の木をうえたほうがよい、花粉症も少なくなるしそして杉や檜では土地を枯らしてしまうという。経済としての木=杉や檜、それとも100年後の土地の木=常緑広葉樹林とをあわせ考えるべきなのでしょうね。
こんな夢をもちました、小田原のお城のした(元城内小学校)に常緑広葉樹を多種に多く植え中には紅葉の木や桜の木なども含めての木漏れ日の美しい散策の場で、そこに平屋(文化庁がうるさいから)の茶室や文化室、小田原の歴史の具の博物館があるというのも小田原の新しい顔になるのでは!

 

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2007年12月07日 16:52

お!お祝いですよ

小田原城とぞうさん

今、「新年の書といけばな展」のポスターが届けられました。
毎回小田原城を背景にしたものですが、今年はちょっとちがいました。
梅子さんが写っているのです。梅子さんというのは象さんのことで、実は、今年還暦を迎えるのです。
それでこのポスターに登場ということなのでしょう。なかなかイキな計らいですね!
毎年このいけばな展のポスターをいただきたいという方がいるのですが、きっと喜ぶのではないでしょうか。
もちろん43回目を迎えた「新年の書といけばな展」も是非見てください。
「新年の書といけばな展」は1/1~14まで天守閣にて開催中です。

 

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2007年12月01日 02:02

子どもたちから元気をもらえた!

伝統文化こどもいけばな教室

日本らしさを失いかけ、何かせねばならないということからか、国の機関の委嘱としての「伝統文化こども教室」に参加しました。
古くから育まれきた我が国の文化の大切さの再認識おこなうものとして、10回の講座を行います。
すでに8回終わり、日本の伝統の和紙のおりかたの花器や畳のイグサを使っての線にあそぶいけばな・・・
1回10人の定員のところ320名の申込みという関心の高さを知り驚いています。
花と触れるこころのやさしさや切ることの慈悲の気持ち、土をさわり育てることへの関心を実体験していただきました。 なによりもうれしいことは、自分ですきに構成しのびのびと活けていたこと、出来上がった華のイキイキしていたことですね!
 自分も東京のいけばな界に初出品した18歳のころを思い出していました。
流派にも形にもかかわらず、あるのは先人お教えをどのようにと思っていたころ、本当に元気をいただきました。

日本の伝統文化に興味を持っているのは、本当は子どもたちなのではないか。もしかしたら大人の持つ見栄や合理性や今ある学校教育でその目を摘み取っているのでは・・・
教えるのではなくやりたい子を見抜く、それを見守る、そしてやり方を教えるだけでよいと・・・形や答えは言わない。
教える側もその意味における指導者の心得が必要なのですね。

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2007年11月30日 00:09

おいしい水、こっち!

駿河湾に沈む夕日(函南)から

 体を壊すと何かに頼るが、4年前の脳出血も暴飲暴食と酒の量の多さからの高血圧がその因。それから酒をやめた。飲むものはジュースとかウーロン茶とか宇治茶、静岡茶・・・と、でも一番おいしいのは、なんといっても水のよう。今日いったのは、富士吉田の水、水質がPH値7.4、一般菌0の値、そして、おもしろいのがこの水では1.2年では青カビやにごりがでないという、そして〇〇が治ったというひとがいるという・・・いろいろあるようです。
まあ私の体の感覚マヒが少しでもと思う。
とにかく、バナジウムを含んだこの水は、飲みやすいし、おいしい。 

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2007年11月26日 16:38

いい日は、その朝に・・・

旬の演出は、野の花

恵まれた自然の中にいる箱根・小田原。ここにはその限りなく優しい人と自然を野に咲く花に託して、野を歩き、感じる楽しさ味わいます。毎朝早く、野に咲くその時季のの花を必要なだけの最小限を採集し、そして水揚げそして、店に飾るその日の旬が公開される。朝9時の開店に来場するお客さんの第一声に眠たさを癒される。その花もその日だけのもの、その日だけの出会いのもてなしを演出するのがいけばな。野の花と旬にこだわっていける華道家〔杉崎宗雲〕がいるのです。

[ 蔵の店に活ける・・・ビオウヤナギ、アジサイ、ヤマユリ、シャガ、・・・宗雲好み華屏風 ] 

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宗雲さん

ブログ説明

営業時間
文化教室★10:30〜21:00
印刷市場★09:00〜18:00
定休日
お正月・夏のお盆 文化教室:無休 印刷市場:土・日曜日
TEL
0465 - 38 - 0663
住所
小田原市 蓮正寺124-2

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