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1 位 12 Hitひもの体験館(カネタ前田商店)相模湾などで水揚げされる魚を原料に絶妙な塩加減で造るひものは、今でも小田原に伝わる伝統技のひとつです。店内では、ひものの製造工程を見学できるとともに、さばき作業の体験もできます。(体験は日曜、祝日、第…… |
2 位 5 Hit唐人町(とうじんちょう)町の名は、藩主稲葉氏の「永代日記」の正保2年(1645)の項に「唐人町」とあるのが初出です。この町の一画には、もと城下の有力な町人、中村善四郎の屋敷がありましたが、この通りができたのは、寛永11年(1…… |
3 位 4 Hitかつおぶし博物館(籠常商店)創業明治26年創業。かつお節と削り節一筋で製造・販売を行っており、良質なかつお節を取り揃えています。また、海から揚がったカツオがかつお節になるまでの行程を店内で紹介しています。 |
4 位 3 Hit天神山(てんじんやま)この地名は、「相中雑志」(1839~43年)に初めて見られます。 地名の由来は、この地の南側中腹に天神社が祀られていたので、この名がついたといわれています。この社には、室町時代の天神画像が伝えられてお…… |
4 位 3 Hit七枚橋(しちまいばし)この地名は、「文化十四丑年類焼録」(1817年)に初めて見られます。橋は、抹香町から大新馬場に通づる道路と護摩堂川(ごまどうがわ:小田原城三の丸の水を排水するために設けられた水路で、現在ではみられな…… |
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4 位 3 Hit千度小路(せんどこうじ)この町は、漁業関係文書(1654年)に初めて町名が見られます。 これより前の「北条家朱印状」(1572年)に「船方村」の名があり、この町のことといわれています。小田原北条氏時代(北条早雲、氏綱、氏康、…… |
7 位 2 Hit入谷津(いりやつ)藩主稲葉氏の「永代日記」の承応2年(1653)の項に『谷入口に番所を置く』とあります。この「谷」は「ヤツ」で、「貞享三年御引渡記録」(1686年)に「谷津」の地名で記されています。古くの谷津は、現在呼…… |
7 位 2 Hit |
7 位 2 Hit諸白小路(もろはくこうじ)この地名は、「貞享三年御引渡記録」(1686年)に初めて見られます。小田原藩主稲葉正則の時代、この地に上方から杜氏(とうじ:酒をつくる頭または職人)を招いて諸白酒(もろはくしゅ:仕込み用の蒸米も麹米も…… |
7 位 2 Hit筋違橋町(すじかいばしちょう)この町は、藩主稲葉氏の「永代日記」、承応3年(1654)の記事に初めて町名が見られます。 この町は、橋の名が町名になっていますが、橋についての史料は見当たりません。町内の東海道筋を西から武家屋敷の並ぶ…… |