のぞいて小田原0465.net

0465.netは小田原市内の300を超えるお店が参加しています。
外からはわからないお店の中も気軽にのぞいて見ることができます。見て、そして、街に出よう!

この地を愛でた多くの政財界人、文化人の静かな邸園。 そこは今も昔も変わらない穏やかな時間が流れ、訪れた人の心をそっと癒してくれる、そんなコースです。 小田原の邸園で 優雅なひととき コース
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小田原駅東口

徒歩  20分

徒歩 すぐ(西海子小路沿い)

小田原文学館

徒歩 10分

清閑亭

徒歩  5分

徒歩 12分

小田原駅東口

西海子小路

小田原駅 Start !

徒歩 20分

1.ゆっくり歩きたい

西海子小路は、国道1号線の小田原箱根口付近から早川口付近の南側に並行してある通りです。この辺りは、江戸時代には武家屋敷が建ち並び、明治時代から昭和にかけては、多くの文学者がこの地に居を構えました。

風情ある小路を散歩するのが心地いい。

さいかちこうじ

【西海子小路】

 

桜の名所としても知られ、時期になると、道の両端に植えられた約50本程の桜の木が見事に咲き誇り、桜のトンネルとなります。

徒歩2分(西海子小路沿い)

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2.静かに文学に触れる

西海子小路沿いに佇む小田原文学館の敷地には、白秋童謡館、尾崎一雄邸書斎、和風・洋風庭園があります。小田原文学館の建物は、幕末の志士で、元宮内大臣でもある田中光顕伯爵が別邸として建てたもので、本館・別館ともに国の登録有形文化財に指定されています。


住所小田原市南町2-3-4
電話0465-22-9881
営業時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日年末年始(12月28日~1月3日)
観覧料個人 一般250円 小中学生100円
庭園は無料です。

手入れの行き届い庭園を眺めながら、ベンチでゆっくりするのがおすすめ。

【小田原文学館】

本館

北村透谷、谷崎潤一郎をはじめとした小田原出身または小田原ゆかりの文学者たちの作品や活動を紹介している。

別館 白秋童謡館

北原白秋の童謡創作に関する資料を展示

尾崎邸書斎

小田原下曽我から移築した尾崎一雄の書斎

徒歩 10分

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3.邸宅でお茶を

【清閑亭】

小田原城の南側に位置する清閑亭は、旧福岡藩主家当主・貴族院副議長黒田長成(くろだながしげ)侯爵の別邸です。

この地は小田原城三の丸土塁の一角を占め、相模湾を一望できる庭園があります。


住所小田原市南町1-5-73
電話0465-22-2834
営業時間11:00~16:00
定休日火曜日
入館料無料
海の見えるカフェ 珈琲・紅茶 350円(クッキー付)など

建物は数寄屋風書院造りで、質の高い木材が随所に使われ、品のある落ち着いた邸宅となっています。

 

お居間と食堂で、庭園をのんびり眺めながらお茶を頂ける「海の見えるカフェ」もオススメです。

徒歩 5分

4.小田原出身の偉人に触れる

【報徳二宮神社】

報徳二宮神社は二宮尊徳翁を御祭神として、明治27年4月、小田原城址公園内に創建されました。

拝殿礎石は天保の大飢餓の際、藩主大久保公の命により尊徳翁が小田原城内の米蔵を開き、米が人々の手にわたったことにより、小田原11万石の領内から一人も餓死者も出さずにすんだという、その米蔵の礎石が用いられています。


住所神奈川県小田原市城内8-10 (小田原城址公園内)
電話0465-22-2250
営業時間9:00頃~17:00
(閉門18:00・冬季17:00)

当神社にある少年像は昭和3年、昭和天皇即位御大礼記念として寄進されたブロンズ像です。

これと同じ像は、全国の小学校に向けて約一千体制作されましたが、戦時中全て供出に遇い、現在残っているのは、この一体だけです。

尚、この像は当時のメートル法普及の意図を反映してちょうど1メートルの高さに制作されています。

 

優雅なひとときって・・・

徒歩 12分

小田原駅 Finish!!

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