慶長六年(1601年)、徳川家康が東海道に伝馬制度(宿駅制度)を設け、小田原宿は重要な宿場として栄えました。小伊勢屋は小田原宿の中心、本町に位置し、以来四百年、現在は十八代目が世襲し、旅館、宴会、忌中払、法要、結婚式等、多目的に営業しております。
旅人行き交う昔の東海道、小田原宿を想いながら今の移り変わりようを是非御覧下さい。明治天皇が行幸された御幸の浜(みゆきのはま)海岸まで五分、大正天皇が感嘆された御感の藤(ぎょかんのふじ)五分、小田原城御堀桜並木まで五分等々、小田原の歴史を知るうえに最適なところに有ります。
旧東海道本町には百日紅(さるすべり)の紅白の並木が有り、満天星(どうだんつつじ)が植えられています。 |
○ 旅館
○大小宴会
○忌中払
○法事
○結婚式
○展示会 等
※宴会等は椅子、テーブルも可 |