寺院

香林寺地蔵堂

南谷山と号する曹洞宗の古刹で、往時早川の海蔵寺、久野の総世寺とともに小田原三山と称し西郡一帯を支配したといわれています。文明16年(1484年)の創建で、開山は、大樹乗慶禅師という。中興開基は、北条左京大夫氏綱の夫人(養珠院春苑宗栄大禅定尼)。境内に江ノ島弁天を勧請した弁天社をまつっています。 北条氏・大久保氏・稲葉氏に関する古文書を多く所蔵しています。

香林寺地蔵堂2ページ

2012年10月10日 12:10

鐘桜堂
安政6年(1859年)の再建。梵鐘は寛文4年(1664年)の鋳鐘なるも戦時供出しましたが昭和51年に復元されました。

三層仏塔十二支守護尊 略誌
中央の三層仏塔には釈迦牟尼仏、その周囲には十二支守護尊が配置されています。
古来、十二支は方角と時間を示し、その時間はめぐりくる年や日をもあらわしています。このような考えから方角や生まれ年の守護尊(守り本尊)があみだされてきました。
ここに、古稀を迎えるにあたり、仏教の開祖釈迦牟尼仏を中心に、方角をきちっと定め、十二支守護尊を奉安いたしました。お墓へのお参りの折、ご自身やご家族の生まれ年の守護尊に、思い思いのお祈りをなさってはいかがですか。

お参りの仕方は右まわり(時計まわり)にまわって守護尊の前でお祈りして下さい。(正式には3回まわる。)
平成9年 立春日 南谷山香林寺第31世 大徹文雄 謹誌

お店情報

営業時間
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TEL
0465 - 22 - 7240
住所
小田原市 板橋908
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