のぞいて小田原0465.net

0465.netは小田原市内の300を超えるお店が参加しています。
外からはわからないお店の中も気軽にのぞいて見ることができます。

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Japanese souvenirs

in Odawara

日本の伝統的な物を探してみました。手に取ると品物の良さがわかると思います。独特な日本の色彩もお楽しみください。

まずは、レンタル自転車「ぐるりん 小田原」で自転車を借りると移動がスムーズです。もちろん徒歩でのんびりもOK!

ぐるりん 小田原のサイトを見る>

A. 小田原駅 Start !

(自転車3分徒歩7分)

B. 街かど博物館 【倭紙茶舗 絵嶋】

Ejima

<日本古来の紙 和紙(わし)>

店内には、全国各地から取り寄せた色鮮やかな和紙が並んでいます。また、和紙で作られた小物やレターセットなど、日本のお土産にピッタリな和物が種類豊富にそろっています。

和紙とは、日本古来の製法による紙のことです。和紙の主な原料であるこうぞ、みつまた、がんぴの靱皮繊維を、「ねり」をまぜて日本独自の紙漉き技法を取り入れて作ります。和紙は、水にも非常に強く破れにくく、薄くて軽いのが特徴です。

住所

電話

営業時間

休業日

小田原市栄町2-13-7

0465-22-1661

10:00〜19:00

無休(1/1〜1/3除く)

(自転車4分徒歩10分)

▲ MAP

C. 街かど博物館 【柏木美術館鋳物研究所】

Kashiwagi art foundry

<日本の音色 風鈴(ふうりん)>

室町時代から伝統を受け継ぐ鋳物製品の工房です。小田原は、室町時代から江戸時代にかけて、関東では有数の鋳物生産地でした。現在歴史的に続いているのは、柏木美術鋳物研究所だけとなっています。主におりん、風鈴、鈴などの鳴り物、茶道具や砂張(さはり)製品を展示し、販売しています。砂張(さはり)の特徴である余韻の長い音色をぜひ聞いてみて下さい。

風鈴とは、日本の夏に家の軒下などに吊り下げて用いられる小型の鐘鈴で、風がふくと鳴るようになっています。日本人は夏に、その涼しげな音色をきいて、風情を楽しむという習慣があります。

砂張(さはり)ギャラリー鳴物館。展示・販売コーナー。

小田原ちょうちん型の鈴など、様々な形があります。

好きな短冊と風鈴を選んでオリジナルの風鈴も作れます。(1,500円~)

御殿風鈴

住所

電話

営業時間

休業日

小田原市本町3-1-22

0465-22-4328

9:00~17:00

第2・4・5土曜日、日曜日、祝日

(自転車9分徒歩20分)

▲ MAP

D. 街かど博物館 【山田呉服店】

Ymada draper's shop

<呉服屋さんの手ぬぐい>

明治8年(1875年)創業の老舗呉服店。反物がずらりと並び、和の趣を感じる店内には、絹織物を作る工程や、染め物の型紙なども展示されています。軽くてかさ張らない手ぬぐいは、お土産にぴったり!

手ぬぐいとは、汗や顔や手を洗った後の水をふいたり、体を洗ったりするための木綿の平織りの布です。様々な柄があるので、近年は若い方にも人気です。

小田原を題材にした手ぬぐい。店のご主人自ら図柄を描いて、作ったオリジナルです。1枚750円~

沖縄の紅型柄(びんがたがら)を組み合わせた珍しい手ぬぐい。こちらもオリジナルです。

店内の様子

店内の様子

住所

電話

営業時間

休業日

小田原市本町3-5-23

0465-22-4714

9:30~18:30

日曜日・祝日

(自転車10分徒歩15分)

▲ MAP

E. 小田原駅 Finish!!