「のぞいて!おだわら」0465.netで史跡と商業の街・小田原の観光スポットを紹介!
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城下町として、歴史や文学上、数々の舞台になった街、小田原。また一方で東海道五十三次で有名な宿場町として商業も発展してきました。どちらも古い歴史と伝統を持って今に至っています。バーチャル観光では、商業地区に隣接する名所旧跡を取り上げ、小田原の史跡めぐりを展開します。駅を起点に商業の街を縫いながら、様々な史跡を散歩します。また、時間別に異なったコースも紹介。食べて買って、そして見て楽しい小田原をどうぞ満喫してください。

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  • 北条氏政・氏照の墓と幸せの鈴
    ここに眠る北条氏政、氏照は、長引く秀吉との攻防戦の中、戦渦にまみえる領民を思い、開城を決意されたと伝えられています。
  • 幸田門跡
    お堀端通りの中ほどにあります。 幸田門は、江戸時代には小田原城・三の丸の門のひとつでした。北条時代から江戸時代前半にかけては、この門が小田原城の大手口であったと考えられています。
  • 銅門
    江戸時代の小田原城二の丸の表門で、明治5年に解体されるまで、江戸時代を通してそびえていました。往時は、馬出門土橋(現在のめがね橋)から城内に入り、銅門を通って二の丸御屋形や本丸、天守閣へと進むようになっていました。
  • 常磐木門
    本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも、最も大きく堅個に造られていました。古絵図などの記録から、江戸時代初期から設けられていたことが分かります。
  • 藤棚・お茶壺橋
    この藤は、小田原城二の丸御殿に鉢植えされていた藩主・大久保氏のもので、神奈川県名木百選・小田原市天然記念物に指定されています。
  • 小田原城
    小田原城の歴史は、応永24年に大森頼春が小田原入部し、小田原城を築城したといわれています。永禄4年、長尾影虎(上杉謙信)が小田原城に来攻。このころまでに本丸が現在地に移り、二の丸の外郭ができました。
  • 一夜城
    豊臣秀吉が小田原攻めの本営とした城の跡地。関東で最初に造られた総石垣の城でした。眼下には小田原城や市街、足柄平野や相模湾が広がり、三浦半島や房総半島まで一望できます。
  • 松永記念館
    板橋にある美術館。「電力王」と呼ばれた実業家であり、数寄茶人としても高名であった松永安左エ門が、小田原へ居住してから収集した古美術品を一般公開するために建設した施設で、その後小田原市に寄付されたものです。
  • 紹太寺
    紹太寺は江戸時代初期の小田原藩主だった稲葉氏一族の菩提寺です。三代将軍徳川家光の乳母春日局もここで眠っています。春には、天然記念物「長興山のしだれ桜」が巨大な花傘を広げたように開花し、多数の見物客で賑わいます。
  • 西海子小路・小田原文学館
    その昔、武家屋敷が集まっていた風情のある小路。かつて多くの文学者たちが周辺に居を構え、数々の文学作品を生み出していったゆかりの地でもあります。春には桜の木が見事に咲き誇り、より趣のある雰囲気に。
  • 御幸ノ浜
    明治天皇・皇后両陛下が行幸されたことから名づけられた「御幸の浜」。かつてはブリ漁が盛んな浜でもありました。晴れた日には、伊豆半島や三浦・房総半島まで見渡せ、海辺の散策が楽しめます。

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交通案内

JR東海道新幹線
東京~小田原・・・・・35分
新大阪~小田原・・・・・3時間30分
JR東海道線
東京~小田原・・・・・1時間30分
小田急ロマンスカー
新宿~小田原・・・・・1時間10分
小田急線急行
新宿~小田原・・・・・1時間35分
自動車
東京方面~小田原間
東名高速道路・用賀IC~大井松田ICから小田原市内へ 東名高速道路・用賀IC~厚木IC~小田原厚木道路・小田原東IC、小田原荻窪IC、小田原西ICから小田原市内へ 国道1号線~平塚より西湘バイパス~小田原西ICから小田原市内へ

大阪方面~小田原間
東名高速道路・大井松田ICから小田原市内へ 国道1号線~沼津~箱根(または箱根ターンパイク)~小田原西ICから小田原市内へ
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